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06 / Product Lab

小さな摩擦を、繰り返し使える道具へ変える。

現場で何度も起きる確認、突合、変換、判断を、小さなツールへ固定する。多機能さより、迷いにくく、誤操作を起こしにくい設計を優先する。

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01 / FRICTION繰り返す摩擦02 / SMALL TOOL一つの判断03 / DAILY USE迷わず使う04 / LEARNING次の改善へ

05 / Quality principles

多機能さより、事故らず使えること。

社内補助ツールの価値は、豪華さではなく、誤判定を減らす・迷いにくくする・壊れにくくすることにある。

入力を少なくする。

利用前に覚えることを増やさない。

根拠へ戻れる。

結果から元データを追えるようにする。

外へ送らない。

可能な処理はブラウザ内で完結させる。

欠損を推測しない。

分からない値は、分からないまま示す。

出力を持ち出せる。

CSV、Markdown、JSONなどで保存できる。

次の操作が分かる。

エラー時には、原因と確認すべき場所を示す。

06 / Status

公開状態と、検証状態を混ぜない。

ページが存在することと、利用効果が確認されていることは別である。

公開中ダウンロード可個人運用中試作更新停止利用効果未検証

すべてのツールを見る。

PDF、画像、テキスト、計算、Appなど、用途別の制作物一覧。増減するため総数は固定表示しない。

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Next / Profile

作る人の、これまでと役割。

07 PROFILE