ローカルCSV検証ツール

商品マスター・数量検証

外部通信なしで、CSVの紐づき確認と数量照合を行います。

商品マスター検証

A/Bと変換表を読み込み、統合商品キーで紐づきと値の一致を確認します。

1. ファイル選択・検証列

マスターAプレビュー(列をクリックするとA照合元列に反映)

マスターBプレビュー(列をクリックするとB照合元列に反映)

プレビューの列を見ながら、A/Bそれぞれで照合に使う元データ列を選びます。ここで選んだ値を、下の変換表で探します。

2. 変換表(A⇔B共通キー対応表)

上で選んだA/Bの照合元値を、変換表のどの列で探すかを指定します。通常は自動選択のままでOKです。変換後は統合キー列でA/Bを同じ商品として扱います。

変換表プレビュー

3. 紐づき確認

変換表を使って、A/Bが正しく紐づいているか確認します。

CSVを読み込んで検証してください。

出力設定

保存先はブラウザのダウンロード設定に従います。{filter} は選択中の判定タブ、{datetime} は YYYYMMDD_HHMMSS に置換します。

処理の流れ

A/Bの照合元列を変換表で共通キーへ寄せ、紐づき状態を判定してCSVへ出力します。

1. A/B読込 照合元列を選択 2. 変換表 共通キーへ変換 3. 紐づき判定 OK / Aのみ / Bのみ 4. 品質確認 重複・未登録など 5. CSV 判定別出力 共通キー A/Bを同じ商品扱い 状態列 確定 / 未確認 / 除外 判定タブ 必要な内訳だけ確認

数量検証

A/Bの照合元列を変換表で統合キーに寄せ、数量と任意の数値列を比較します。

1. ファイル選択・検証列

マスターAプレビュー(列をクリックするとA照合元列に反映)

マスターBプレビュー(列をクリックするとB照合元列に反映)

照合元列は変換表で統合照合キーへ変換する列です。内訳列は日付・拠点など、数量をさらに分けて比較したい列を選びます。

2. 変換表(A⇔B共通キー対応表)

上で選んだA/B照合元列の値を、変換表のどの列で探すかを指定します。変換後は統合照合キーで同じ商品として扱います。

変換表プレビュー

3. 数量・金額照合結果

数量検証結果を判定別タブで確認します。追加集計は「集計」タブで設定します。

CSVを読み込んで検証してください。

数量集計

検証結果を、日付・拠点・倉庫などで再集計します。片側だけの列も指定できます。

商品 + 日付、商品 + 拠点のような複合キー比較は、ファイル/検証条件タブの内訳列1・2で指定します。ここでは検証済みの結果を日付別、拠点別などに再集計します。

集計名A側集計列B側集計列上へ下へ削除

集計結果

上の集計条件ごとに、A数量・B数量・差分を確認します。

集計を追加してから検証してください。

出力設定

保存先はブラウザのダウンロード設定に従います。{datetime} は YYYYMMDD_HHMMSS に置換します。

メインCSV出力

数量検証結果CSVを出力します。

数量検証の処理の流れ

A/Bの照合元を変換表で同じ統合照合キーへ寄せ、必要なら内訳列を足して、数量と任意数値を比較します。

1. A/B読込 数量列を選択 2. 変換表 統合照合キーへ 3. 比較キー 日付・拠点など 4. 数量合算 A/B数量を合計 5. 判定 OK / 差分 6. 集計 日付別など 7. 合計行 数量・差分合計 8. CSV出力 結果を保存 任意数値 金額なども合計 除外/要確認 状態別に扱う
1. A/Bを読むAマスター、Bマスターから照合元列、内訳列、数量列、任意数値列を使います。
2. 変換表で寄せるA照合元列とB照合元列を、それぞれ統合照合キーへ変換します。
3. 比較キーを作る内訳列1・2がある場合は、日付や拠点などを結合して比較キーにします。
4. 数量を合算統合照合キー + 比較キーごとに、A数量とB数量を合計します。
5. 差分を判定OK、Aのみ、Bのみ、数量差分、未紐づき、要確認、除外などに分けます。
6. 集計する集計タブの条件で、日付別、拠点別、倉庫別などに再集計します。
7. 合計を見る結果表と集計表の末尾に、数量・差分・任意数値の合計行を出します。
8. CSV出力表示中の結果や数量検証結果CSVを、ブラウザのダウンロード先へ出力します。

キーの考え方

統合照合キー変換表でA/Bを同じ商品として扱うための共通IDです。
比較キー日付、拠点などの内訳です。空なら商品単位、入れると商品 + 内訳単位で比較します。
集計キー集計タブで指定した列です。検証後の結果を別の切り口で見直すために使います。