TAKANOBU SAITO / PORTFOLIO 統合中枢へ戻る ↗

03 / Capabilities

考える。 つくる。動かす。 確かめる。

UX、事業、AI、実装を別々の専門領域として渡り歩くのではなく、一つの課題を前へ進めるために接続する。

肩書きの広さではなく、実際のケースで確認できる担当範囲を示す。

01 / USERUX設計
02 / BUSINESSMarketing
03 / CONTROLAI運用
04 / SYSTEM実装・データ
DECISION

Scope, connected

任せられるのは、画面の前後まで。

相談を受けてから、対象者の迷いを定義し、判断基準をつくり、画面や仕組みへ落とし、実際に動かして確かめる。必要なら、運用時の例外や人間の承認位置まで設計する。

01

UX / Product design

人が止まる理由を、順番の問題として解く。

「分からない」を情報不足で片づけず、次の判断を選べない状態として捉える。

ユーザー理解から、課題定義、情報設計、ワイヤーフレーム、プロトタイプ、検証までを一つの流れで扱う。

  • 不安、迷い、比較の負荷を、行動の順番へ変換する。
  • 情報を増やす前に、何を先に理解すべきかを決める。
  • 完成画面だけでなく、判断に至る根拠と未検証事項を残す。
02

Marketing / EC

売るための数字を、選べる体験へ戻す。

流入、比較、購入、継続を、ユーザーの判断と事業のKPIの両側から見る。

商品定義や購入条件を整え、売上・注文・CVR・ROAS・CPAの変化を、次に確認する行動へ接続する。

  • 似た商品を比較できる単位へ揃え、価格の前提を明確にする。
  • 複数KPIを一画面へ集め、変化の優先順位を見える形にする。
  • 原因を断定せず、在庫・広告・商品ページなど人が確かめる先を返す。
03

AI product / Operations

AIが働くほど、人は例外だけを見る。

自動化の量ではなく、人間が責任を持つ判断点と証跡を先に設計する。

複数AI案件の状態、次タスク、承認待ち、停止理由、成果物を同じ運用面で管理する。

  • AIが自動で進めてよい範囲と、人が止める範囲を分ける。
  • 外部送信、購入、投稿、本体更新などを承認ゲートで守る。
  • 実行、証跡、気づき、次タスクまでを一続きで残す。
04

Data / Implementation

企画書で止めず、触って確かめられる形にする。

必要な画面と計算を実装し、入力、表示、共有、運用までつなぐ。

HTML、CSS、JavaScriptを中心に、AIを実装パートナーとして使いながら、ブラウザ内で動くツールやダッシュボードを組み立てる。

  • CSVを取り込み、指標を同じ定義で再計算する。
  • 検索、絞り込み、比較、時系列表示を実画面へ落とす。
  • 利用データを外へ送らない設計など、運用条件を画面に含める。

One continuous responsibility

領域を増やすのではなく、手戻りを減らす。

調査だけ、画面だけ、実装だけで分断すると、判断の根拠が途中で失われる。最初の問いから検証までをつなぎ、次の人が追える形に残す。

  1. 曖昧さを観察する要望をそのまま機能へ変えず、誰がどこで止まっているかを探す。
  2. 判断基準をつくる案を増やす前に、何を満たせば前へ進めるかを決める。
  3. 情報と画面へ落とすユーザーが次に知りたい順番へ並べ、選択肢の意味をそろえる。
  4. 動くものをつくる静止画では見えない操作、入力、例外、レスポンシブを確かめる。
  5. 結果を分けて残す確認済み、仮説、未検証を混ぜず、次の判断へ渡す。

What stays constant

広く担当しても、基準はぶらさない。

守るのは、ユーザーが判断できること、実装が説明できること、確認済みの事実と未検証事項を分けること。

01

画面より先に、迷いを定義する。

見栄えの改善を目的にせず、止まる理由と次の行動を明確にする。

02

自動化より先に、止める場所を決める。

AIや計算処理の速度より、人が責任を持つ境界を優先する。

03

完成より先に、検証可能にする。

操作できる形までつくり、確認できたことと次に確かめることを残す。