06 / DATA SOURCE
Excelは最初に1回だけ読み込みます。
読み込み後は01〜05のタブが同じメモリ上のデータを使います。タブを移動してもExcelは再解析しません。翌週分を更新したときだけ、ここで新しい最終Excelへ明示的に差し替えてください。
DATA SOURCE / .XLSX
03_dashboardの最終Excelだけを読み込む
ファイル名が「YYYYMMDD_Amazon_KW_ダッシュボード入力.xlsx」の検証済みExcelを選びます。GPT分類依頼Excel・GPT返却Excelは直接読み込めません。
01 / OVERVIEW
選択期間のパフォーマンス
広告売上・広告費・ROAS・購入数を主指標にし、流入と効率を二段目で確認します。比率は単純平均せず、合計値から再計算します。
指標の意味と計算式を確認
SELECTED PERIOD / BREAKDOWN
02 / GRAPH ANALYSIS
グラフ分析
最初に長期推移を確認し、その下で主要10指標を同じ期間軸で横断します。
01 / LONG-TERM TREND
グラフの数値表を表示
02 / ALL METRICS
主要10指標を一括確認
売上・投資・成果・流入・効率を別々のグラフで確認します。
03 / EFFICIENCY × VOLUME
グラフの数値表を表示
04 / JUDGEMENT MIX
03 / APPEAL & KEYWORD
訴求・KW・ターゲット分析
自然言語KWの訴求軸、個別KW、SP/SB商品ターゲット、SDキャンペーン代理を混ぜずに確認します。
分析単位の異なる4種類を別テーブルで確認
04 / CRITERIA & DATA
判定基準とデータの読み方
数値の意味、母数、基準値、収録範囲を確認し、観測された相関を因果関係として断定しないための補足です。
判定ロジックの詳細
- 01 / 期間を固定Rawに追加された重複しない週次期間ごとに集計します。期間長が異なる場合の最低Clickは7日基準へ按分し、最低購入数2件未満は勝ち判定にしません。
- 02 / 同条件の仲間と比較同一ブランド・広告区分・ターゲット種別の比較対象から自分自身を除外し、CVRとROASを比較します。仲間平均との差が±10%以内は僅差として保留に寄せます。
- 03 / 週次票を付与基準と仲間比較が同方向なら、その期間に勝ち+1、負け-1、判断保留0を付けます。参考期間はScoreへ加えません。
- 04 / 直近窓で反復判定直近最大12の非重複期間票を累積します。Scoreが+3以上で勝ち、-3以下で負け、それ以外は判断保留です。
- 05 / 証拠量を確認対象・比較対象とも累計30Click以上を基本条件とし、合算CVR・ROASの方向も週次票と矛盾しないことを確認します。母数不足時は断定しません。
- 06 / 初回確定日を保存判定窓Scoreが+3/-3に達し、対象・比較対象Clickが各30以上となって、初めて反復勝ち/負けが確定した週の終了日を初回確定日として固定保存します。現在判定開始日は、直近で現在の判定へ切り替わった週の終了日です。
相対勝敗と採算性は別概念です。相対的に勝っていても目標ROAS未達なら実行候補にはせず、検索語で売れた事実をコピー表現の因果効果とは断定しません。
05 / TEST DESIGN
次回テスト提案と、その採点根拠
提案は勝利予測ではなく、未検証領域を効率よく埋めるための情報利得ランキングです。商品対応未設定・人手確認・コンプラ注意は明示または除外します。
テスト提案ロジックの詳細
- 01 / 候補を足切り人手確認が必要、コンプラ注意、商品対応未設定、同一テストが実行中の候補は提案対象から除外または明示します。
- 02 / 商品・意味適合 25点商品名・検索意図・訴求軸の意味が一致し、その商品で実行可能な組み合わせを優先します。
- 03 / 情報不足 25点保留、検証回数不足、Click不足など、追加検証によって判断が進みやすい未確定領域を高く評価します。
- 04 / 類似実績 20点同ブランドまたは近い商品で似た訴求軸・検索意図に勝ち実績がある場合、移植検証の根拠として加点します。
- 05 / 実行可能性 15点必要最低Clickへ現実的に到達でき、広告区分・商品・訴求素材を準備できる候補を加点します。
- 06 / カバレッジ・新規性 15点未検証領域を埋める効果を10点、既存テストとの重複が少ない新規性を5点として評価します。
合計100点。初期値は75点以上を高優先、60〜74点を中優先、60点未満を保留とします。これは勝利確率の予測ではなく「次に検証すると情報が増える順」です。反復勝ちが十分に確立した対象はテスト提案ではなく実行候補へ回します。