「歯みがきが必要なのはわかる。
でも、どう始めればいいかわからない。」

Core User Tension

本ケーススタディでは、初心者の犬の飼い主が抱える「使い方がわからない」「商品が多すぎて選べない」「定期購入が怖い」といった不安を前提に、商品理解・初心者支援・購入導線を一体で設計した。さらに、設計後にユーザビリティテストを実施し、どこで不安が解消され、どこで迷いが残るのかを検証している。

Project Type

犬用歯みがき商品のLP / モバイル前提の初心者向け購買導線設計

Goal

「理解できる」「自分でも使えそう」と感じた状態で、迷わず購入へ進めること

Deliverables

Empathy Map / Persona / Journey / User Flow / Structure / Validation / Insights / Recommendations

01EMPATHIZE

Empathy Map

初心者の犬の飼い主が、歯みがきの必要性を理解している一方で、開始方法や商品選択に不安を感じている状態を4象限で整理した。

ターゲット:犬を飼い始めて1年以内の初心者ユーザー。歯みがきの必要性は理解しているが、「どう始めればよいか」「どの商品を選べばよいか」に不安がある。
SAYS
  • 歯みがきが大事なのは知ってるけど、どう始めたらいいかわからない
  • 商品が多すぎて、何を選べばいいか迷う
  • うちの子でも本当に使えるのか不安
  • できれば失敗せずに始めたい
THINKS
  • 歯みがきを始めないと将来困りそう
  • 難しそうで、嫌がられたら続かないかもしれない
  • 初心者向けにわかりやすく教えてほしい
  • 自分でもできると確信できれば買いたい
DOES
  • SNSや検索で犬の歯みがき方法を調べる
  • 商品レビューを見るが、かえって迷う
  • 動画や初心者向け記事を探す
  • 購入前に何度も比較して止まる
FEELS
  • 期待:うまく始められれば健康管理に役立つ
  • 不安:自分でもできるのか、犬が嫌がらないか
  • 焦り:早く始めた方がよさそう
  • 安心したい:買う前に「これならできそう」が欲しい
02EMPATHIZE

Persona

共感マップから、特に設計判断に影響する2タイプの初心者ユーザー像を定義した。

佐藤 直子
43歳 / 会社員 / 初めて犬を飼って6か月
スマホ操作は日常的に行うが、ペット用品には詳しくない。犬の健康のために歯みがきを始めたいが、何をどう使うべきか決めきれない。
Goals
  • 初心者でも失敗しにくい方法を知りたい
  • 使い方を短時間で理解したい
  • 安全そうな商品を選びたい
Frustrations
  • 商品数が多くて比較しきれない
  • 説明が専門的だと読む気をなくす
  • 定期購入の条件が見えないと不安
「私でもできるって、ちゃんとわかれば買いたいです。」
田中 恒一
36歳 / 共働き / 子育て中 / 犬を飼って8か月
忙しく、情報収集に時間をかけられない。動画や図解のように短時間で理解できる情報を好み、購入判断は慎重。
Goals
  • 短時間で商品と使い方を理解したい
  • あとから見返せるガイドが欲しい
  • 買う前に迷いを減らしたい
Frustrations
  • ダウンロード後の挙動がわかりにくいと止まる
  • 購入ボタンの意味が曖昧だと不安になる
  • 選択肢が強制的だと嫌悪感が出る
「押したらすぐ買われるのかどうか、そこが一番気になります。」
03EMPATHIZE

User Story

ユーザーがサイトに何を期待して訪れ、何が揃えば購入判断できるのかを文章化した。

User Story As a … / I want to … / So that …
As a
犬の歯みがきを始めたいと思っているが、商品選択と使い方の両方に不安がある初心者の飼い主として、
I want to
サイトを見ただけで「何を買えばいいか」「どう使えばいいか」「本当に自分でも続けられそうか」を短時間で理解したい。
So that
余計な比較や不安で止まらず、安心して最初の1本を購入し、歯みがきを生活に取り入れられるようになりたい。
Scenario 01

検索からLPに訪問し、「初心者向け」「3ステップ」という言葉を見て自分向けだと判断する。

Scenario 02

商品詳細とガイドを確認し、「使い方まで支援してくれる」と感じて不安が軽くなる。

Scenario 03

単品か定期購入かを比較した上で、自分のペースで選べることを理解して購入に進む。

04EMPATHIZE

Customer Journey Map

ユーザーが認知から購入判断まで進む間の行動・思考・感情・改善機会を整理した。

Goal:歯みがき商品と使い方を理解し、「自分でもできそう」と思えた状態で安心して購入へ進む
① 認知 ② 理解 ③ 比較 ④ 検討 ⑤ 購入
行動 検索・SNSからLPに訪問 3ステップ・商品概要・初心者ガイドを確認 単品と定期購入を見比べる 購入導線と最終確認を読む 注文ボタンを押して購入を完了
思考 これなら初心者向けかも 本当に自分でも使えるかな 定期購入は怖くないかな このボタンで即購入確定? これで始めてみよう
感情 興味期待 理解まだ不安 迷い慎重 不安確認したい 安心実行
改善機会 初心者向けメッセージを最上部で明示 動画 / PDF / 3ステップの複線支援 解約・変更条件を先回り表示 確認ステップとボタン意味を明文化 注文後の安心導線も補強
05DEFINE

Problem Statement

調査で見えた根本課題を、「誰が / 何を必要とし / なぜか」の構文で整理した。

01Core

初心者の犬の飼い主は、歯みがき商品の価値だけでなく、実際の使い方まで短時間で理解できる支援を必要としている。

「重要性はわかるが始め方がわからない」という不安が、購入判断の障壁になっているため。

02Trust

ユーザーは、定期購入や購入ボタンの意味が曖昧だと、購入直前で強い不安を感じる。

支払い・継続・注文確定に関するリスク認知が高く、曖昧さが離脱要因になりやすいため。

03Support

初心者ユーザーには、説明形式をひとつに絞るより、複数フォーマットで情報提供する方が安心感につながる。

理解の仕方に個人差があり、「自分のペースで確認できる」ことが信頼形成につながるため。

06DEFINE

If-Then Statement

設計仮説を「もし〜なら、ユーザーは〜できる」形式で定義した。

IF
初心者向けの3ステップ説明と、動画 / PDFガイドの両方を提示できれば
THEN
ユーザーは「自分でも使えそう」と感じ、商品の理解と信頼を高められる。
IF
定期購入の解約・変更ルールを、比較エリアの近くで明示できれば
THEN
ユーザーは「勝手に続くのでは」という不安を減らし、選択肢として前向きに比較できる。
IF
最終確認画面で「まだ注文は確定していない / このボタンで確定する」を明確に示せれば
THEN
ユーザーは購入直前の迷いを減らし、安心してチェックアウトを完了できる。
07DEFINE

Goal Statement

このLPが実現すべき状態と、成功指標を明文化した。

Our product will let…
初心者の犬の飼い主が、歯みがきの始め方に迷わず商品理解・使い方理解・購入判断をひとつの導線の中で完了できるようにする。
We will measure effectiveness by…
商品理解度、初心者ガイドの利用率、単品 / 定期購入の選択理解、チェックアウト完了率、購入直前での迷いの減少。
We will know this is successful when…
3ステップだけで使い方の全体像が伝わる
初心者ガイドが不安解消に機能する
定期購入が「怖い選択肢」ではなく比較可能な選択肢になる
最終確認画面での迷いが減り、購入操作が止まらない
08IDEATE

How Might We

課題を解決する方向性を、具体施策に落ちる粒度で定義した。

HMW 01
どうすれば、初心者の「何から始めればいいかわからない」を最初の数秒で解消できるか?
→ Message初心者向け訴求をヒーロー直下に置く
→ Visual3ステップを視覚で理解できるようにする
→ Scope商品を1つに絞り、比較負荷を減らす
HMW 02
どうすれば、「自分にもできそう」という安心感をサイト内で作れるか?
→ Guide動画とPDFの両方を用意する
→ Replayあとから見返せる導線を用意する
→ Copy初心者向けの説明文に寄せる
HMW 03
どうすれば、定期購入に対する心理的不安を減らせるか?
→ Policy解約・変更条件を明示する
→ Proximity定期購入比較エリアの近くに表示する
→ Tone押し売りではなく選択肢として見せる
HMW 04
どうすれば、最終確認画面での「押したらもう買っちゃう?」を防げるか?
→ Status現在ステップを明確に表示する
→ Labelボタン文言を意味のある言葉に変える
→ Assist注文確定のタイミングを補足文で説明する
09PROTOTYPE

User Flow

ユーザーが流入から購入完了に至るまでの主要導線を、ページ役割と不安解消ポイントまで含めて設計した。

USER FLOW — Visit → Understand → Compare → Checkout → Purchase START 検索 / SNS LP訪問 初心者向け訴求 使い方理解 3ステップ / Guide 商品・購入比較 単品 / 定期購入 チェックアウト 確認導線 購入完了 安心して開始 不安発生ポイント 「押したら即確定?」 不安発生ポイント 「定期購入は怖い?」
01
流入
検索やSNSから、歯みがきに悩む初心者ユーザーがLPに到達する。
02
共感・自分ごと化
「初心者向け」「これなら始められる」という価値を最初に提示する。
03
使い方理解
3ステップと動画 / PDFガイドで、理解負荷を下げる。
04
比較・検討
単品 / 定期の違いを理解し、自分に合う選択ができるようにする。
05
最終確認
購入確定タイミングを明確にし、直前の不安を減らす。
06
購入完了
迷わず購入し、あとから見返せる支援導線も確保する。
10PROTOTYPE

Site Structure & Sitemap

元の設計で弱かった「サイト構造」と「各ページの役割」を明示し、導線設計の意図が伝わるよう補完した。

HOME / Landing Page
01 Hero
初心者向けであることを最初に伝え、共感を獲得する。
  • 悩みの明文化
  • 商品価値の要約
02 How it Works
3ステップで、使い方の全体像を短時間で理解させる。
  • 視覚で理解
  • 初心者の安心感
03 Product
何を買うのか、なぜこの商品なのかを明確にする。
  • 特徴
  • 利用価値
04 Guide / FAQ
動画・PDF・FAQで不安を解消し、理解を補強する。
  • 動画
  • PDF
  • FAQ
05 Purchase
単品 / 定期比較、確認導線、注文完了までを担当する。
  • 価格比較
  • 定期条件
  • 注文確定
Design Principle

共感 → 使い方理解 → 商品理解 → 不安解消 → 購入判断 の順番で情報を配置し、比較と行動を急がせずに進める構造にした。

CV Logic

CVは単にボタン配置ではなく、「買っても大丈夫」と思える状態を作った直後に発生するように設計した。

11VALIDATE

Validation / Usability Study

設計仮説が実際に機能するかを確認するため、低忠実度プロトタイプを用いたユーザビリティテストを実施した。

Project Background

多くの初心者の犬の飼い主は、犬の歯みがきの重要性を理解している一方で、どのように始めればよいのかわからず不安を抱えていた。そこで、商品を1つに絞り、初心者向けの3ステップ説明、ガイド、購入導線を組み合わせたLPを設計した。本テストでは、この設計がユーザーの不安を減らし、安心して購入まで進めるかどうかを検証した。

Method

Location:Remote / Japan

Format:Unmoderated usability study

Prototype:Interactive low-fidelity prototype (Figma)

Tasks:LP閲覧、商品確認、ガイド確認、購入導線、チェックアウト確認

Follow-up:オンラインフォーム / SUS

5
Participants
犬を飼い始めて1年以内の初心者 / 初級者
5
Research Questions
理解・不安解消・導線・定期購入理解・チェックアウト確認
3/5
Subscription Anxiety
定期購入への不安が残った参加者数
4/5
Step Clarity
3ステップ説明を理解しやすいと感じた人数
Research Questions
  1. 初めてサイトを訪れたユーザーは、製品の特徴や使い方を理解できるか?
  2. Beginner's Guide は不安を減らし、安心感を高めるか?
  3. 商品ページからチェックアウトまでの導線は明確か?
  4. 単品購入と定期購入の違いは理解されるか?
  5. 購入直前で混乱やためらいは生じないか?
Participants
  • デジタルに不慣れな中年層ユーザー
  • 時間のない忙しい親ユーザー
  • 歯みがき自体に心理的ためらいを持つユーザー
  • 慎重に意思決定するユーザー
  • 標準的なEC利用経験があるユーザー
12VALIDATE

Themes / Findings

テストで観察されたパターンをテーマとして整理し、各テーマに対して観察事実とインサイトを紐づけた。

01
Theme
多くのユーザーが「定期購入」オプションに対して不安を感じていた。
  • 5人中3人が、定期購入を選ぶことに戸惑いや不安を感じていた。
  • 「解約方法が分からず、勝手に継続されそうで怖い」という懸念が複数見られた。
「毎月自動的に引き落とされるんじゃないかと思って、ちょっと怖かったです。」 — 参加者2
Insight:定期購入は価格面では魅力でも、ルールが見えないと"お得な選択肢"ではなく"リスクのある契約"として受け取られる。
02
Theme
購入直前の画面で、「本当に注文が確定されるのか」がわからず不安を感じていた。
  • 5人中3人が、最終確認画面で「ここで注文が完了してしまうのでは?」と迷った。
  • ボタンの文言や進行状態の表示が曖昧で、確定か次ステップかが判断しにくかった。
「これ押したら買っちゃうのかな? 一回戻って確認しました。」 — 参加者4
Insight:購入導線では"情報不足"よりも"状態の曖昧さ"が不安を生みやすい。いま何段階目かが見えないと、ユーザーは安全のために止まる。
03
Theme
使い方ガイドが動画とPDFの両方で提供されていることに安心感を持っていた。
  • 5人中3人が、動画とPDFの両方があることにポジティブな反応を示した。
  • 特に初心者や忙しい親ユーザーが「あとから見返せる安心感」を評価していた。
「動画があると、あとで見返せて安心できます。PDFだけだったらスルーしてたかも。」 — 参加者2
Insight:初心者支援では"正しい情報を出すこと"だけでなく、"自分の理解しやすい形式で受け取れること"が安心感を生む。
04
Theme
一部のユーザーはPDF初心者ガイドの開き方・ダウンロード後の挙動で迷っていた。
  • 5人中2人がPDFを開く / ダウンロードする操作で戸惑った。
  • リンクが機能したのか、どこに保存されたのかがわかりにくかった。
「クリックした後、PDFがどこに行ったのかわからなくて、消えたみたいに感じました。」 — 参加者1
Insight:補助ガイドは存在するだけでは不十分で、操作結果が予測できる状態まで設計しないと、支援導線として機能しきらない。
05
Theme
「3-step how-to」セクションはほとんどのユーザーにとって理解しやすく、有効だった。
  • 5人中4人が、視覚的な3ステップ説明だけで使い方の全体像を理解できた。
  • 「これならできそう」という自己効力感の向上につながった。
「3ステップを見たら、自分でもできそうって思えました。」 — 参加者5
Insight:初心者の不安を減らすには、情報量を増やすよりも、最初に"全体像が見える"ことが有効である。
06
Theme
選択肢があることで、ユーザーは「自分で決められる」感覚を持てていた。
  • 5人中3人が、動画 / PDF、単品 / 定期購入などの選択肢を前向きに評価した。
  • 「強制されていない」「柔軟で安心」といった反応が見られた。
「自分で選べるのがいいです。押しつけられていない感じがします。」 — 参加者3
Insight:初心者ユーザーはサポートを求めている一方で、コントロール感を失うことは望んでいない。選択肢は安心感そのものになりうる。
13SYNTHESIS

Research Insights

頻度・影響度・改善可能性の3軸から、特に重要な学びを抽出した。

Users hesitate to choose a subscription without cancellation clarity

定期購入は価格訴求よりも先に「自由にやめられるか」の明示が必要だった。ルールの不明瞭さは、お得さより強く不安を引き起こした。

Unclear checkout flow causes anxiety at the final step

最終ボタンの意味が不明瞭だと、ユーザーは念のため操作を止める。購入直前では、説明不足よりも「状態遷移の見えなさ」が強い離脱要因になる。

Providing video and PDF guides builds confidence in first-time users

フォーマットの複線化は単なる情報追加ではなく、初心者の理解スタイルの違いを吸収する支援として機能した。

Offering format options gives users a sense of control

選択肢があることで、ユーザーは「押しつけられていない」と感じる。初心者支援と自己決定感は両立できる。

Key takeaway

このLPで最も重要なのは、「説明量を増やすこと」ではなく、不安が発生するポイントの直前で、必要な安心材料を置くことだった。特に、定期購入比較と最終確認画面の明確化が改善インパクトの大きい領域である。

14IMPROVEMENT

Recommendations

検証結果を踏まえ、優先度と実装しやすさの両面から改善案を整理した。

P1

定期購入の解約・変更ルールを比較エリアで明示する

「いつでも変更可能」「解約方法」「縛りなし」など、ユーザーが最も知りたい安心材料を、価格比較の近くに配置する。ルールの存在を別ページに逃がさない。

P1

チェックアウトのステップ表示とボタン文言を明確にする

「確認画面」「このボタンで注文が確定します」など、現在位置と次に起こることを明示する。購入直前の曖昧さをなくすことが最優先。

P2

PDFガイドの説明文と操作結果を補足する

「PDFで保存してあとから見返せます」「タップすると別タブで開きます」など、クリック後の挙動を事前に伝えることで迷いを減らす。

Why these first?

いずれも「購入意欲はあるのに、最後の不安で止まる」領域に効く。商品理解をさらに増やすより、離脱ポイントの不安を減らす方がCV改善効果が大きい。

Expected Impact

定期購入比較での離脱低減、最終確認画面での躊躇減少、初心者ガイド利用率の改善、購入完了率向上。

15PROTOTYPE

Storyboard

ユーザーが課題認識から購入後の安心まで進む一連の体験を6コマで可視化した。

🐶
01 / Trigger
犬の口臭や将来の歯の健康が気になり、「歯みがきを始めた方がいいかも」と思う。
🔍
02 / Search
検索してサイトを訪問。「初心者向け」「3ステップ」の訴求を見て、自分向けの情報だと感じる。
💡
03 / Understand
商品特徴と使い方ガイドを確認し、「これなら自分でもできそう」という実感が生まれる。
⚖️
04 / Compare
単品と定期購入を比較しながら、解約条件や購入方法を確認して不安を解消する。
🛒
05 / Checkout
確認ステップを理解したうえで注文ボタンを押し、安心して購入を完了する。
06 / Outcome
あとから動画やPDFを見返しながら歯みがきを始め、「思ったより始めやすかった」と感じる。
16PROTOTYPE

Information Architecture (IA)

情報設計の役割をページ単位で整理し、「なぜこの順番なのか」を明確化した。

Section Role User Need Phase
Hero初心者向けの悩みと価値を最初に提示し、自分ごと化させる「これは自分向けのサイトか?」を即判断したいEmpathize
3-step How-to使い方の全体像を短時間で理解させ、自己効力感を上げる「自分でもできそうか?」を知りたいDefine
Product Detail商品特徴と導入価値を明確にする「何を買うのか?」を理解したいDefine
Guide / FAQ動画・PDF・FAQで不安を解消し、理解を補強する「あとで見返せる支援が欲しい」「不安を解消したい」Ideate
Pricing / Purchase単品 / 定期の違いを理解させ、選択と行動を支援する「どちらを選ぶべきか」「安心して押せるか」を知りたいPrototype
Checkout Confirmation現在位置と注文確定タイミングを明示する「この操作で何が起きるか」を明確に知りたいPrototype